ひかりの変わらない日々

ひかりの聞きたいことあれこれ

サムネ おしりだって、洗ってほしい。


身も蓋もなく言うとサムネとはつまり




星と心で本当のあなたを呼び覚ますカウンセラー山崎今日香です。
昨日、蠍座の執着の話をしていた帰りにこんな記事がふと目に入りました。


サムネイルがアレですが 笑



恋は執着だからです。
「何かに執着することが人を苦しめる」とはまったくそのとおりであり、自分が苦しみ続けてきたのも「他者からの評価」をはじめとした多くものに執着してきたからです。
でも、

あの人でも、この人でもない、「あなた」が好きなんだ、「あなただけ」が好きなんだという状態、

これぞ、まさに、執着の極致ではないですか。

そして、この世界を創りし存在が、人間を「男」と「女」に分けたということは、

執着は――恋は――「必然」と考えたからに他ならず、

もちろん、その苦しみから逃れたいと考えること、またそのために行動を起こすことも人間らしいことですが、

同時に、執着から生まれる苦しみを味わうことが生きることであり、


執着と幸福は永遠に反発しあうS極とN極であり、



人への恋に限らず何事でも、執着して苦しいのは自分ですよね。

苦しいものだから執着しないようにする。
けど、執着しないようにすればするほど執着になる
というパラドックス

なので、私は
執着に苦しんだときは
「執着してるな〜」と俯瞰しつつ
なるべくそのままにしておきます。
が、あまりに苦しいときは
やっぱり無理矢理、
断とうとすることもある。


でもきっと
執着さえも
感じたくて、
感じているんだなと
上の記事を読んで
思ったのでした。

ちょっと「執着」を
悪いものだと捉えていたなぁ。
苦しいし
それでたくさん失敗して来たから 笑


執着も、それでよし。
と、するだけで
ちょっと楽になるかもね。
さて今日はこれから岐阜でのオープンカウンセリング。
よろしくお願いしま〜す♪



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サムネ 本日、土用の丑の日







91年にリリースした「Nevermind」で80年代のHR/HMの余
韻を引きずっていた音楽シーンを一気に変え、
グランジというジャンルを作り出したNIRVANA。同じシーンで活動していたマッドハニー、サウンドガーデンなどのバンドも注目され、90年代のオルタナブームの先駆けともなりました。
94年にカートは死去してしまいましたが、20年以上経った現在でも彼の人気が衰えることはありません。そのフロントマンであるカート・コバーンの機材を紹介します。


GUITAR
主にFender製のギターを使用。USAだけではなく、Japanのギターも好んで使用していた。ほかにもモズライトのコピーモデル、GibsonのSGなども意外なところで使用している。リアはほぼハムバッカー、もしくはシングルサイズハムに換装されており、出力の高いハムでパワーと音の厚みを出すために使用していたと思われる。
流行や人気などではなく、自分に合うギター、比較的安価なギターを好んで使用していた。

FENDER USA

Fender Jaguar Custom



カートの代名詞と言っていいほどの65年製ジャガー。\xA5
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シリアルナンバーはL95747。


ブリッジはシャーラーの黒いチューン・O・マチックに換装。

カートはこれを91年に新聞紙のリサイクル広告で見つけ、購入。購入時には既にハムバッカー、フロント、リアのボリューム、トーンの3つのコントロールに換装してあるという、特異なスペックのジャガー
ネヴァーマインドのレコーディングに数曲使用。イン・ユーテロのレコーディングではメインで使用された。
コントロール部分には黒いテープが貼られており、手が当たって切り替わらないようにするためだと思われる。

ヘッドロゴはジャガーにはないスパゲッティ・ロゴに張り替えられている。

ピックアップはフロントがディマジオのPAF,リアがスーパーディストーションであったが、リアを93年にSeymour DumcunのSH-4 JBに換装。

妻のコートニー・ラヴも使用していたのか、(コートニーはホールというバンドでボーカル/ギターを務めている)
ストラップピンが上の角部分と下の角部\xCA
❹防佞い討Ľ蝓∅磴辰燭箸④呂覆爾\xAB3個ついていたそう。
カートは自身の使う側のストラップピンをシャーラーのロックピンに交換している。


¥9,720
楽天




¥8,748
楽天



余談だが、カートが有名になった後もこの特異なスペックのジャガーの元の持ち主は判明していなかったが、昨年ついに判明した。

神田商会などからコピーモデルが販売されているが、一昨年、ついにFenderからカート・コバーンジャガーとして発売された。右用、左用がある。



¥128,520
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¥1,410
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Fender Mustang
69年製のコンベンションシリーズで、コンベンション・バーガンディのムスタング。数本所有していたという。

代表曲「Smells Like Teen Spirit」のPVでも使用されているため、ジャガーと並ぶほどのカートの代名詞。
3本のレーシング・ストライプが入っており、カートは「ブルー・マス\xA5
織鵐亜廚噺討唹ν僂靴討い拭\xA3
ピックアップは判明していないが、リアは黒いカバーのためシングルサイズハムであることがわかる。おそらくSeymour DumcanのSHR-1。

ブリッジは安定性の高いゴトーのチューン・O・マチックに交換されている。


¥10,288
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¥9,864
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神田商会からコピーモデルが販売されているが、こちらは下にあるジャパン製のマスタングと掛け合わせたようなものになっている。


¥96,600
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Fender Mustang "60s
赤だと思われるが、モノクロ処理のため不明。ゲフィン版In BloomのPVで使用。


Fender Mustang 60’s
68年以前の物。サブポップ版In BloomのPVで使用。
白ボディにピックガードはなし、黒いハムが一つだけ搭載。
謎の多いギターで、トーンノブもスイッチもなし、ブリッジもストラト用と思われる。



Fender Mu
stang "60s
89年ごろ使用。60年代のムスタング。もともとの塗装ははがしてあり、サウンドガーデンのステッカーが貼られていたという。
フロントピックアップはなし。リアがレスポール系のクロムのハムになっており、彼の使用していたムスタングとは異なった印象。

Fender Mustang "70s
89年ごろ使用されていた模様。
サンバーストで右利き用を左用に改造したもの。
70年代の物らしく、ペグは白、ピックガードはバーロイド。
フロントピックアップはなし、リアはP-90だったという。
その年に破壊。

など。

基本はムスタングでも、必ずと言っていいほどハムかシングルサイズハムに換装されていた。

Fender Jag-stang
フェンダーとカートが共同開発したモデル。
93年から少しだけ使用していた。
ジャガーマスタングを掛け合わせたようなモデルであり、カートがムスタングジャガーを写真に撮り、それをカートが切って紙に貼ってデザインした。その後フェンダーから正式にカートにデザインの要請が\xA4
△蝓▲好撻奪唎覆匹魴茲瓩討い辰拭\xA3

Jag-stangの名の通り、Jag(ギザギザ)したマスタングという意味もある。全体的にムスタングベースで作られており、ネックはカート所有のムスタングからタイプが選ばれ、それを元におそらく採寸された。薄めのネックで、スケールはショート。フロントはムスタングのシングル、リアはディマジオ、JBを付け替えて使用していた。

カートは弾きやすさではムスタングを、音やデザインではジャガーを気に入っていたため、それを掛け合わせたということか。

サドルはギターテックのアーニーによってゴトーのチューン・O・マチックに換装されている。

Fender Japanから後に販売されたが(現在は生産終了)、伝達がうまくいかなかったらしくサドルはムスタングの物であり、PUは安価なものに付け替えられていた。
カートがステージで使用したソニックブルーのジャグスタングはカートの死後、コートニーによってR.E.Mのピーター・バックに贈られた。
ピーターはR.E.Mの「what"s the Frequency, Kenne
th?」のPVで使用している。




¥79,704
楽天

Fender Telecaster Thinline ’70s

92年にカートがマッドハニーのライブに参加した際、ソニック・ユースのギタリスト、リー・ラナルドから借りたもの。

Fender Music Master
65年製。
ライブやレコーディングで使用されてはいないが所有していたそう。
死後、コートニーから当時レッドホットチリペッパーズでギターを務めていたデイヴ・ナヴァロに贈られた。


Fender Japan


Fender Japan Mustang MG69



93年ごろから使用していたソニックブルー、赤ピックガードのジャパン製ムスタング
リアはJB、もしくはスーパー・ディストーション。ストラップピンはロック式になっている。
ブリッジはやはりチューン・O・マチック。

当時Fender USAではムスタングは製造しておらず、Fender JapanにUSAから依頼し、日本で制作された。コスト的に