ひかりの変わらない日々

ひかりの聞きたいことあれこれ

山川 知ってる?聴いてる?アップルウェーブ

若い人にこそ読んでもらいたい山川がわかる8冊

 


岩貞は
リー即の二軍落ち
なったな…

秋山が抹消なっとる時に
まともな先発が
メッセだけて辛いのぅ…

しかし岩貞は
しゃーないわな…

今季
4勝9敗
防御率5.28
87回:42四死球
やで…

セ・リーグ
カープの岡田が
111回:46四死球
やけども
10勝4敗防御率3.30

パ・リーグ
オリックスの金子が
127回:43四死球
やけども
9勝6敗防御率3.76

規定投球回数
セ・パ最多与四死球
二人と比較しても

岩貞がどえらく酷いのが
丸わかり…


球辞苑でもやってたけど

B|S|打率|出率|
-------------------
0|0|.332|.344|
1|0|.333|.339|
2|0|.367|.370|
3|0|.422|.950|
-------------------
0|1|.318|.326|
1|1|.318|.321|
2|1|.336|.336|
3|1|.372|.729|
-------------------
0|2|.143|.150|
1|2|.171|.177|
2|2|.200|.205|
3|2|.227|.467|

四死球連発するってことは
当然ボール3に
なってるわけで…

ボール3になった時点で

B|S|打率|出率|
-------------------
3|0|.422|.950|
3|1|.372|.729|
3|2|.227|.467|

最低でもフルカウントまで
持っていかない限り
振らずに待たれたら
ほぼ四死球やがな…


てか…打者も…

じっくりボール見て
なんて言うてて
ストライク2つ
取られた時点で

B|S|打率|出率|
-------------------
0|2|.143|.150|
1|2|.171|.177|
2|2|.200|.205|
3|2|.227|.467|

終わってんがな…



はぁ~

オリックス吉田正みたいな
気持ちええスイング出来る選手
とか…

西武の2代目おかわり君
山川みたいな
パワフルなスイング出来る選手

なんでこんなタイプの選手達を
獲得にいかんのかねぇ…

アホなタテジマのスカウトは…


生え抜きが
誰も活躍してないんやから
タテジマのスカウトは
何一つ成果をあげてないわけで…

なのに…テコ入れないんやろな…





きっかけは、山川。

8月9日(水)は仕事終わりに大阪ドームへ行ってオリックス・バファローズの応援に行ってきました。
 
この日の対戦相手は埼玉西武ライオンズでした。自分が大学生だった頃は埼玉西武ライオンズの応援団が来てなかっただけに、今は応援団がいることを嬉しく思います。
 
この試合の配布物です。特別なものは特にありませんでした。
 
この試合のスタメンです。最近のオリックス・バファローズは1番T-岡田選手、2番が吉田正尚選手という打線となっています。
 
 
オリックス・バファローズの先発は一軍では5月19日以来の先発となる山田修義投手でした。自分は今年からファームの試合もたくさん行くようになり、山田修義投手もよく観ていただけに、山田修義投手の先発は嬉しかったですね。
山田修義投手は初回、簡単に2アウトを取りますが、2死から浅村選手と中村選手の連打と死球で2死満塁のピンチを招きました。それでも渡辺選手をサードゴロに打ち取り、初回は無失点に抑えました。2回も2死から四球を与えてしまいますが、秋山選手から空振り三振を奪って無失点に抑えました。
 
山田修義投手を援護したいオリックス・バファローズ打線は2回裏、2死から6番の中島宏之選手がレフトスタンドへホームランを放って、先制点を挙げました。
 
援護点をもらった山田修義投手は3回、源田選手のヒットと2つの四球などで2死満塁のピンチを招くと、外崎選手にセンターへ2点タイムリーツーベースを打たれて逆転を許しました。山田修義投手は4回に先頭から連続四球を与えたところで降板となりました。
 
オリックス・バファローズは2番手で山崎福也投手が登板します。山崎福也投手は1死から四球を与えて1死満塁のピンチとなります。ここで中村選手の打球はサードに転がると、併殺を狙いにいきます。2塁はアウトになるも1塁はマレーロ選手が捕れず、その間に3塁ランナーだけでなく2塁ランナーも生還してしまいました。
 
反撃をしたいオリックス・バファローズは4回裏、先頭の吉田正尚選手がヒットで出塁すると、1死からロメロ選手と小谷野栄一選手の連打で1死満塁のチャンスを作ります。ここで中島宏之選手がライトへタイムリーヒットを放って1点を返しました。さらに続く小島脩平選手が左中間へ2点タイムリーツーベースを放って、同点に追いつきました。勝ち越したいオリックス・バファローズはこのあと2死満塁となりましたが、T-岡田選手が空振り三振に倒れてしまいました。
 
ファンの声援に応える小島脩平選手。
 
同点に追いついたオリックス・バファローズでしたが、山崎福也投手は直後の5回表に2死から味方のエラーでランナーを許すと、このあと3連打を浴びて3点を失いました。
 
6回表からオリックス・バファローズは3番手で小林慶祐投手が登板しました。6回表はヒットを打たれるも無失点に抑えました。ところが7回も投げると、源田選手の二塁打などでピンチを招くと、山川選手にタイムリーツーベースを打たれてしまいました。
 
8回からは大山暁史投手が登板します。8回の大山暁史投手は2つの三振を奪うなど三者凡退に抑えました。9回も投げると、秋山選手の二塁打などでピンチを招くも無失点に抑えました。
 
なんとしてでも反撃をしたいオリックス・バファローズでしたが、9回裏の攻撃はあっさり2死になると、最後は若月健矢選手が空振り三振に倒れて試合終了。
 
残念ながらオリックス・バファローズが負けてしまいました。
 
 
■試合結果
 
2017年8月9日
[球場:京セラドーム大阪]
[勝]武   隈 (4勝1敗0S)
[S]
[敗]山崎福 (2勝4敗0S)
 
バッテリー
[L]岡本-武隈-牧田-シュリッター-増田/岡田
[Bs]山田-山崎福-小林-大山/伊藤-若月
 
ホームラン
[L]
[Bs]中島7号
 
山田修義投手は久しぶりの一軍での先発となりましたが、最速144km/hをマークされるも、3回1/3を4安打4失点(自責点3)と苦い結果となりました。6与四死球というのがよくないですよね。
 
2番手の山崎福也投手は最速141km/hをマークされ、2回3安打3失点(自責点0)という結果でした。味方のエラーでランナーを許したとはいえ、そこから踏ん張ってほしかったですね。あと3与四球と無駄な四球が多かったです。
 
3番手の小林慶祐投手のこの試合の最速が147km/hと、普段は150km/hを超えるだけにあまり調子は良くなさそうでした。この試合の小林慶祐投手は2回3安打1失点でした。
 
4番手で登板された大山暁史投手は最速141km/hをマークされ、2回1安打無失点でした。ファームで大山暁史投手が頑張っているのを観ていただけに、最近の活躍は本当に嬉しいです。このまま一軍に定着してほしいです。
 
次の試合は勝てるように応援しています。