ひかりの変わらない日々

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高麗軍


 38領・1領1000人 3万8千人(高麗史)


 ・保勝軍、精勇軍―中央軍かつ州県軍(一部農民兵、地方)


 ・鷹揚軍1領、龍虎軍2領―近衛軍(開京に常駐)

    (保勝軍、精勇軍の内優秀かつ名家出身)


 ・一品軍、二品軍、三品軍(農民兵

 

 

 


高麗前期―中央集権

 ・三別抄(崔氏の私兵から正規軍に) この崔氏はヨンの氏とは別

 

高麗後期―私兵化が進む

 ・武臣政権下
      都房 士卒が私家に所属

      三別抄 崔氏の私兵、蒙古軍と闘う―私兵化の始まり

 ・事元期以降

      成衆愛馬 将官は中郎将など

        忠烈王の忽赤= 王と個人的な主従関係

 

 

*元のケシク(宿衛)によると、迂達赤=大刀による警護

  忽赤=弓箭による警護   時波赤=猛禽(鷹)の管理

  必闍赤=書記 他となっています。

  

 

私兵化の背景として

 ・田柴科制(軍人、官吏へ田畑・柴地を支給する制度、976年~)

  の崩壊によって武臣の反乱を招き、中央集権の維持が困難になる。

 ・官軍を維持する経済的基盤の公田が過剰な田柴科制によって

  減少し、公田制度の瓦解が府兵制の崩壊を招く

 ・武臣の科挙による採用は恭愍王以降で、それ以前は

  武臣の私兵を官軍として流用、また私兵から官軍へ採用。

 

   等が考えられます。

 

*テストで「高麗後期の私兵化について述べよ」という問題が出たら

 私ならこう答える感じでござる。

 (不可とか言わず薄目で見逃して下さい。)

 

  

『「高麗史」巻81志巻35、兵1、序』

「毅宗、明宗以降は権臣たちが国命を握ったので兵権が下に移され、優秀な将と勇敢な士卒が私家に所属し、国に寇賊が蔓延っても朝廷には一旅の軍士もなかった」

 


*赤月隊の編成の理由や、「大虚寂寞」で使っております。

 

 


階級


 ・上将軍(正三品)、大護軍(従三品)―衛の指揮


 ・将軍(正四品)、中部婿(中郎将のこと)(正五品)、

  郎将(正六品)、 別格(正七品)、散員(正八品)― 貴族出身


 ・校尉(正九品)、隊正―以下平民

 

 

武器

 
 倭刀  大陸から日本に伝わった直刀が日本で打刀になりそれが

      再び大陸に渡り倭刀となった(大陸で使用)

 

 


 打刀  室町以降の日本刀(日本で使用)



 

 多節鞭 

 

 多節棍に属する打撃武器で、

 多くの節から成っている

  (メヒが使用してたのはこれかと

   思うのですが、想像と違う…)

 
 

*文中では解り難いかと、倭寇が倭刀、ヨンが打刀を使用しています。

 

 

 


刀技

 水月 右足を踏み出し横一文字に敵を斬る。(居想無外流居合)

   *水月―鳩尾のこと

 

 

孫子

 

思想家 孫武 の作とされる兵法書

 

地形篇 - 地形によって戦術を変更することを説く。

九地篇 - 9種類の地勢について説明し、それに応じた戦術を説く。

用間篇 - 「間」とは間諜を指す。敵情偵察の重要性を説く。



死地則戦  死地には則ち戦う(孫子 九地編)

 

 

参考資料:「高麗・朝鮮時代の僧軍と花郎道精神について」西中研二

        武器図書館 管理人 元帥氏

              高麗における軍令権の構造とその変質 矢木 毅
 

 

 

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