ひかりの変わらない日々

ひかりの聞きたいことあれこれ

呼び捨て送料無料など


呼び捨ての決定版!こりゃ良いね♪



いや〜、今回のしやがれは激しくコンビ萌え?しちゃったわ〜(*´艸`*)もうね、もうねこんなに仲良く(?笑)二人が・・・ふたりがーーー!大根スリスリしてる山コンビ!(山担ならこっちよね)んもーー、ビックリしたわぁまさかこんな展開になるとは!でもでもこんな幸せそうに(としか見えない)一生懸命大根スリスリしてる二人を見て私も激しく萌えまくってもう息ができない(笑)二人のあまりのデキの違いに(オイ)2度見する智とか!隣の智の擦った量の多さを見てビビってる翔くんとか!あーーもう微笑まし過ぎて涙が出る(ToT)これはアレですか?本わさびスリスリする練習ですか?もうこんな風に二人がラブラブな雰囲気でキッチンに立ってる姿を妄想するだけでビール三杯行けるよね(`?3?´)さとしくぅ〜ん、俺全然上手くすれないよぉ(´?∀?`)しょおちゃん相変わらず不器用だなぁほら、こうして、ああしてスリスリスリスリ・・・・(`?3?´)(´?∀?`)んふふああ幸せ(T^T)手取
り足取り(足は要りません)もうこんななって優しく色々と教えてあげてね?それとね、仏のターザンでもね(`?3?´)よく覚えてたね(´?∀?`)思い出した?んふふあーーーもう何なのこの思い出にふけってる二人そう、二人の歴史は長いのよ。あの現場で、仏のターザンを知ってた人居なかったよね〜ほんと、これが分かったのは智と嵐とファンだけ!新しい思い出作りじゃなくて、過去の思い出を呼び戻してくれた智。ありがとーーー(ToT)それで、セカムズコンビとして波瑠ちゃんが番宣に来ましたがまずね、私にとってセカムズコンビって社長と秘書なんですよねぇ〜ごめんなさい、でもそういうファンも居るって事で。(助演女優賞も栄子ちゃんだったしね)あ!栄子ちゃん4月からドラマ始まるね。番宣に来てね〜ドラマも楽しみにしてるからね♪それでね、セカムズ放送期間あんなに宣伝しなかったしやがれでホントにイライラさせられたのにここに来ていきなりセカムズ推しってどうしたのかなぁと。。波瑠ちゃんご紹介の時も20秒間もセカムズに使って(しかも画面一杯にして)波瑠ちゃんのSPドラマの番宣は僅
か10秒で、なんとまあ適当な(汗)番宣として、良かったのかが疑問だわ。だからね、日テレさんまさか・・・とは思うんですがいや、そんな事は無い!と私も思いたいんですが、ひょっとして忍びの国の邪魔をしてませんか?ファンの意識をセカムズに向けて映画から離そうとか、仕組んでませんか?まあ、あくまでもそう感じただけですけど・・・私も妄想激しいな(笑)逃げ恥も99.9も絶好調でしたからねぇ忍びの国もTBS、何か裏が見え隠れしてるような気がしてならないの〜だからもう止めてー次はもうお控え頂きたいです。。それから”呼び捨て”に関してざわついてますか?あれ、いつもの事なんだけどね。過去にも、恵梨香ちゃんや海荷ちゃんを呼び捨てで呼んでますからね。波瑠ちゃんも例外ではなく年の離れた妹くらいな感覚なんだなって今回放送を見て感じました。この事を過激に妄想してる人は今すぐ止めてね。(止めんだろうけど)そんな分けで終わったドラマばかりを推して近々放送されるSPドラマを適当に番宣させるしやがれに疑問しか残らなかったけど(いや、寧ろ相変わらずのクオリティーか?)そうそう、言い忘れてたけど「楽しい事が無い
とこぼす大野」って、嘘言うのやめてね。そういう印象付けはもうウンザリよ。せっかく市村さんが来たのに踊りもしないでデスマッチだし。智と女優さんの思い出作りなんて見せられてもねぇ。。物作りして〜それか、応用するならばミュージシャンと歌ったり踊ったりしてくれた方がずっと良いと思うけどな。新曲発表されたから曲の披露もしてくれるよね?楽しみだなぁ〜智の歌って踊ってるところ、早く見たいよ






呼び捨て 私たちは安全を最優先します。



「飽きるまでなんて……どうして言うの?」

俯いていた野獣が顔を上げます。

「サトシ……。」

「おいらが……そんな飽きっぽいやつだと……ショウ君をそんな風に思ってると……、

 そう言いたいの?」

「違う!そう言う意味じゃ……。」

野獣が前のめりになって叫びます。

「じゃ、どういう意味?」
「それは……。」

野獣がまた俯こうとした時、

野獣の肩で、リスが拳を握りしめて応援します。

「王子……!」

野獣もグッと拳を握りしめます。

「自信がないのだ。サトシに好かれる自信が……。

 私はこんな見た目だし、性格だって自慢できるものじゃない。

 それでも……サトシに側にいて欲しいと思っている……。

 サトシ……サトシが……好きなんだ。」

野獣の赤い瞳は不安そうに揺れています。

けれど、その言葉が真実であることは、握り締めた拳が震えていることでわかります。

野獣も不安なのです。

初めての恋で、初めての告白で、これでいいのかどうかもわからないのです。

「ショウ君……。」

サトシは真っ直ぐ野獣を見ます。

その目は落ち着いていて、不安な様子はありません。

「おいらも……おいらもずっとショウ君といたい……。

 ショウ君が……大好き!」

サトシは野獣に向かって駆
け出します。

大きな野獣に抱き着いて、野獣を見上げます。

「サトシ……本当に?」

サトシは笑顔で大きく頷きます。

野獣の顔にも喜びが広がり、両手でサトシを抱きしめます。

もちろん、手加減してですが……。

二人は見つめ合い、ゆっくりと顔を近づけて行きます。

ハッと気づいたマサキが、ジュンの目を両手で隠します。

「マサキ兄ちゃん……!」

「ダメ。お前にはまだ早い。」

ジュンがマサキの手を退けようともがいている内に、

サトシと野獣の唇が重なります。

すると、二人から金色の光が広がって行きます。

リスが歓喜の声を上げます。

「運命の相手〜〜〜っ!」

光はさらに広がり、夜の闇を塗り替えるように、空一面が輝き出しました。

まるで昼間のようです。

いいえ、昼間より明るくて、まともに目を開けて見ていられません。

三兄弟は手で光を遮りながら二人を見守ります。

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五色の光は眩しい光を放って、野獣を染め上げて行きます。

五色に染められた野獣は、光の中で姿を変え……。

光が徐々に収まって、三兄弟が目にしたのは、

サトシと……輝くばかりに美しい、王子の姿でした。

「ショウ……君?」

一番驚いているのはサトシです。

野獣の肩に乗ったままのリスが叫びます。

「王子様〜!」

野獣も自分の手や体を見てびっくりします。

「え……あ、サトシが運命の……相手?」

リスがコクコクとうなずきます。

「やはり、そうでした!サトシが運命の相手だったのです!」

野獣は嬉しそうにサトシを見つめます。

「サトシ……君のおかげで元の姿に戻れたよ。ありがとう。」

野獣は……いいえ、王子様はギュッとサトシを抱きしめます。

もちろん、今度は思いっきり力を込めて。

「ショウ君……?本当にショウ君なの?」


「ああ、そうだ。ありがとう……サトシ。」

サトシも両手いっぱいで王子様を抱きしめます。

「めでたい!これはめでたい!」

リスが王子様の肩の上で飛び跳ね、ツルッと滑ります。

本物の王子様は、なで肩なのです。

それと同時に、以前の、魔女の姿に戻りました。

それを目の当たりにした三兄弟も、もう驚いたりしません。

驚くことが多すぎて、これが夢なのか現実なのかもわからないくらいです。

魔女が空を見上げると、遠くの方から声が聞こえます。

「本当に運命の相手に巡り合えるとはな……。」

「私が言ったではありませんか。王子様は本当は優しい人なんですから。

 ちゃんと運命の相手だって見つかりますって!」

「ふん。今回はお前の勝ちのようだ。全て元に戻してやろう。

 ただし……今の気持ちを忘れるでないぞ。ショウ王子。

 森を……大切にして欲しい。」

「はい。森の王!」

王子様は空に向かって叫びます。


大丈夫でしょう。

サトシと一緒にいれば、王子様がイライラすることも、優しさを忘れることも、

きっとないに違いありません。

王子様は腕の中のサトシを見つめ、また唇を重ねます。

目のやり場に困ったマサキが、ジュンの顔と共に後ろを向くと、

今まで蔦が絡まり、暗くじめっとした雰囲気を漂わせいた城も、

すっかりその影をひそめています。

以前の、明るい城に戻っているのです。

「サトシの兄弟たち、我が城へようこそ。」

王子様がサトシの肩に手を回し、三人を城の中へ誘います。

「もしよければ……ここで一緒に暮らしてはくれないだろうか?

 その方がサトシも安心だろうし……。」

「そうでございますね。サトシの為にも、それがよろしいかと存じます。」

魔女が王子様の後ろから声を掛けます。

王子様はクルッと振り向いて魔女を見ます。

「前にも言わなかったか?サトシを呼び捨てにしていいのは私だけだ!」

王子様が野獣
のような顔で怒ります。

サトシがクスッと笑いました。

「何が……おかしい?」

王子様が不安そうに聞きます。

「ううん、可愛いなぁと思って。」

サトシがさらに笑うと、王子様はサトシの唇を奪います。

これ以上笑われたくなかったのです。



「これで焼けばいいんだな?」

「そうそう。ゆっくりひっくり返してね。

 ちゃんと焼けてれば、綺麗にひっくり返せるから。」

王子様は初めてパンケーキを焼いています。

初めて食べたパンケーキがとても美味しかったので、

それを今度はサトシに作ってあげたかったのです。

料理人の戻った今でも、朝ごはんはサトシが作っていますから、

王子様に教えるのもサトシです。

「ああ、そうそう、上手上手。」

少しいびつにはなりましたが、王子様にしては上々です。

自信を得た王子様は隣のサトシにキスします。

サトシも嬉しそうにしながらも、

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「私がこの姿に戻れたのもサトシのおかげだから、その気持ちをいつでも表したいんだ。」

と王子様は言いますが、だからと言って、弟たちや、城の者の前では

サトシだって恥ずかしいに決まっています。

「おいら……。」

王子様の唇が離れるとサトシが言います。

「野獣の方が、好みだったかも。」

「え?それは見た目のことか?」

「中身は変わってないから……そうだね、見た目?

 野獣の時はこんなにキスしなかったし……。」

サトシが意地悪っぽく笑います。

すると、王子様が窓の外に向かって叫びます。

「森の王よ!私の見た目を野獣に戻してくれ!」

サトシはクスクス笑います。

「うそ。見た目なんてなんでもいいよ。おいらが好きなのはショウ君だから!

 でも、あんまりキスばかりするショウ君は……困るかも。」

「わかった!キスは……二人だけの時にする。

 
あ、二人だけの時は……いろいろやることがあるから……。」

頬を染め、ニヤケながら話す王子様に、サトシは溜め息をつきます。

やっぱり、野獣の時の方がよかったかな?

サトシはそう思いながら、キッチンに飾られた花を見つめます。

サトシが行く部屋全てに飾ってある花。

王子様が育てた、ケントフォリアの花びらが、今日も優しく風に揺れています。
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                                END
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