ひかりの変わらない日々

ひかりの聞きたいことあれこれ

山川の耐えられない軽さ

山川 何も足さない、何も引かない

7月17(月)
Wリーグ第8節
 
入間向陽G 11:30k/o
 
聖望学園3◯2(1-1)川越南
 
(得点者)
前半9分 荒井
後半2分 八木
後半29分 荒井
 
<出場メンバー>
GK
1 柳澤光
DF
2 小平聡太郎
3 高野雅也
4 奈良崎広志郎
5 飯島太一
MF
6 諸井颯人
7 八木虹都
8 山川幹太
FW
(→13新井八尋)
11 田中隼斗
 




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5月11日の木曜会は、山川亜希子先生でした。

最初に田村より挨拶が。

1985年にダイヤモンドのカットが完成してから、様々な不思議が自分に集まり出し、その一つがシャーリー・マクレーン著の『アウト・オン・アリム』。忘れもしない1986年11月5日に手にし、翌6日に読み終えた時、スピリチュアルな世界に目覚め、全てが変わったそうです。その本の翻訳者が山川紘矢・亜希子氏。その後、田村は山川ご夫妻と親交を結び、シャーリー・マクレーンとも会うことに・・・!!

そして、その本が日本のスピリチュアルの考えを変えさせ、ブームを作られたと絶賛。

今、私たちが普通に口にしている「オーラ」や「気づき」、「チャクラ」といった言葉も当時はなく、誤解の多かった日本の精神世界において、山川ご夫妻の果たされた役割は本当に多大なものだったのです。

ここ天夢でのセミナーが25年も続いている事も、山川紘矢・亜希子先生のおかげかもしれません。

 

本日、紘矢先生はお見えにならず、亜希子先生が、ご自身とお二人の近況をご報告。

年明けにお母様が101歳で天授を全うされたことを語られ、他にも親しいご友人を二人も亡くされ、世界状況も含め、今は何かの変わり目に来ているかもしれないとのこと。

また、ご友人に誘われての中国・厦門(あもい)への旅、「山川夫妻と行くカンボジアツアー」を決行したこともご報告下さり、海外の方たちとの交流の大切さを教えて下さいました。

さらに、シンギング・リンや、アートセラピー、スピリット・ダンスなど、最近興味を抱かれたセミナーのことについても話されました。なんとシンギング・リンは本日ご持参下さり、一人のお客様の背中に載せ、癒しの証明を実体験して見せて下さいました。

印象的だったのは、シンギング・リンのセミナーで偶然お会いした鮫島純子(すみこ)さんの言葉。あの渋沢栄一氏のお孫さんで御年93歳の鮫島さんは、常日頃「自分から求めず、何でも頼まれたらやるというスタンスで、やらせて頂くことに感謝をして生きていく」とおっしゃっているそうで、亜希子先生もそのお考えに共感。感謝する心の大切さを説かれました。

 

そんなご多忙な中、昨年出版された『受け入れの法則』に引き続き、『受け入れの極意』という本ももうじき上梓されるそうです。その内容は、今大切なのは、自分にやってくる出来事を、例え病気やイヤなことであっても抗わず受け取るということ。それは、あらかじめ神が決めたことであり、神が差し出すサインに従うことで、道は自然に開かれていくというのです。全て宇宙は同意してくれているのだから・・・。しなやかな心と覚悟が作り出す真実が、そこには潜んでいそうです。

さらに、最近聞かれなくなった「ワンネス」についても。

世界の人たちの心が一つになれば、そして自分を好きになり、自分を許す人になり、100%自分を受け入れれば、皆が自分を好きになり、自ずからその人の世界は完璧になり、世界も完璧になっていくはず・・・。スピリチュアルなエネルギーに溢れる世界が、そこには輝いているように見えました。

来年は秋山佳胤弁護士とオーストラリア旅行を計画されている山川紘矢・亜希子ご夫妻。

そのご報告も楽しみですね。

 

最後に田村が再び登壇し、亜希子先生と昔話に花を咲かせました。紘矢先生を苦しめた喘息と自分の喘息の、その原因は幼い日の愛情の渇望にあったことなど、話はディープに盛り上がりました。

 

余談ながら、本日、セミナー中に咳が止まらず困っていらしたお客様へ、田村がお持ちしたハートの形の商品のことを少し。こちらは「ピアニッシモ・口布団&吸音ぶとん」といい、口に当てると咳音を抑えてくれるという優れもの。エイトスターオリジナル商品で、考案者は田村です。