ひかりの変わらない日々

ひかりの聞きたいことあれこれ

呼び捨て ファッションのロマン吉忠


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6話です\(//∇//)\

よろしくお願いします?









もうすぐ夏休み。
だいぶ彼らの存在にも慣れてきた。
授業が終わり、いつものように生徒会室に入る。



普段ならもうガヤガヤ人がいるのだけど…
おかしいわね。
今日は誰もいなかった。



『なんだ、、もう手伝いすることに飽きちゃったのかしら。んー。今日は何しようかな。』


ひとりごと、、、

普段は彼らがいるからこんなひとりごとも生徒会室で響くことはなかったのに。



さみしいな…







コンコン…


あ、誰か来た!シウミン先生かな?いや、チャニョルくん?

それとも、、、みんな?!

まだ誰が来たのか分かっていないのに心はだんだんと明るくなっていった。








『はーい!入って
いいよ〜!』



カチャ…









………え







そこにいたのは


あの日から
私の前には
絶対現れなかった





…ギョンスくんがいた。





『…え』
『ひさしぶり…』




突然現れたギョンスくんに

気づけば私は泣いていた。
なんで泣くの?とギョンスくんは驚いていたけど優しく涙を拭ってくれた。

ひさしぶりに会ったギョンスくん。学校は同じなのに今まで会わなかった。1度くらい会ってもいいだろうに全くと言って会わなかった。
そんなギョンスくんに会えた。
私は嬉しくてしょうがなくて。







『…ぅ……ぐすっ…なんで?』
『え?』
『今日は…なんで来たの??』

『あぁ。えっと、最近、あいつらが生徒会の仕事手伝ってるって聞いて…みんなに会いたくなったから。でも、今日はみぃしかいないんだね。』





珍しいくらいに静かな生徒会室。横には来て欲しいと思っていたギョンスくん。そしてさりげなく私を呼び捨てにする。でも目的は”みんな”というところに少し悲しくなる。

それにしても……
この状況に慣れなくて心臓がうるさい。





『明日から、僕も手伝いに来ていいかな?』


少し遠慮がちに聞いたギョンスくん。きっとあのことを気にしてたんだろう。
その優しさに感動しつつもよろしくお願いしますと私は返事をした。



『じゃ、今日は帰るね。ひさしぶりに会えて良かった。また明日ね。』




しばらく話したあと
ギョンスくんは生徒会室をあとにした。









ギョンスくん…明日から来てくれるんだ

嬉しい。私はその喜びをかみしめていた。















カチャ…








誰かな?ギョンスくん、忘れ物でも…?




ドアの\xCA
鈇北椶鬚笋襪\xC8
そこにはシウミン先生がいた。


『あれ?みんないないのか。あいつらぁ、まだ仕事残ってんのに。』


すこしいつものスーツ姿ではない先生に戸惑いつつも

さっきのことを話した。


『先生、明日からギョンスくんも手伝いに来てくれるそうです!』

『おぉ、そうか!じゃあ全員揃うな!』
『はいっ!』




私が生徒会長になりもうすぐ学祭が始まるってときにやっとメンバーが揃った。


なんだか不思議だけど、嬉しい。




しばらく先生とふたりで作業を進めていた。

ふと私はこの前のことを思い出した。


『先生、ひとつ聞いていいですか??』
『ん?』
『この前、生徒会室に来なかった日。車に乗る前の先生を見たんですけど。雰囲気が違うように思えたんです。どこかに用事があったんですか?』




ほんの一瞬だけ

シウミン先生の目の色が変わった気がした。


というより、目つきが
一気に変わった…
そんな感じ。




そういえばスホくんが先生、人格変わるって言ってたわよね…
今のって…






『ん〜、この前?何かあったっけなぁ…』

しばらく考えて
あ!っと言った先生。


『この前は、ちょっとした場所でちょっと…』
『先生、それ答えになってません。』
『ごめん、ごめん〜!まだ言えないんだよ。』
”時が来たら言うから”

それっていつですか!
と聞くのは面倒になって私は作業に戻ることにした。









まさか、、、あんな理由だったなんてね。

















つづく。







こんばんは〜?(*´?`*)??また中途半端な所で終わってしまいました笑
まだイチャつくような雰囲気がない…タイトルにまだ追いついてない感じが?
これから頑張ります



やっとメンバー全員が揃いま\xA4
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みなさんのご期待に添えるかはとーっても不安ですがなんせ自己満足な小説なので
温かい気持ちで読んでいただけたらと思います?



ここまでありがとうございました〜



それではまた!!






















なぜ呼び捨ては生き残ることが出来たか



次の日の朝4人で海の家に行くと松潤はもう仕事をはじめていた
いつもの様に相葉君が
「潤ちゃんおはよう・・・」
「はい、相葉君おはよう・・・」
でも、今日は違った……このあと
「潤君、おはよう・・・」
「カズ……おはよう・・・」
「フフ…………」



松潤、おはよう・・・」
「はい、翔さん……おはよう・・・」
「うん…………」
俺は、松
潤に“翔さん”と呼ばれて嬉しいのと同時に少し気恥ずかしい思いだった


が、しかし……問題は、このあと・・・









「潤……おはよう・・・」
「あ!智さん……おはようございます」






「「「え〜〜な、な、なんでぇ〜〜〜〜潤!智さん!」」」


「なんだよう……うるさいなぁ」

「な、な、なんで?・・・???」
「大野さん?……え?・・・え?・・・」
「なんで大野さんが『潤』って呼んでるの?」
「なんで?潤君が『智さん』なの??」

「おお……昨日潤と仕事をしていてそう呼ぶことにした・・・」
「はい、智さんが『智』で良い……って、言ってくれたんですがさすがに呼び捨ては出来ないので“智さん”にしてもらいました・・・」
「なぁ〜〜潤!」
「はい、智さん!」

「「「え〜〜」」」


「だからうるさいよ・・・」
「なんで言わなかったんですか?」
「なにを・・・?」
「だから\xA1
△修Ω討屬海箸砲覆辰浸槪髻Ą\xD7
「そうですよ…昨日その話をしていましたよ」
「そうだっけ?別にわざわざ言うことでも無いだろう・・なぁ〜〜“潤”」
「え?……何のことですか?」
「いや、なんでもねぇ〜〜なんでもねぇよし!潤!今日も仕事するぞう〜〜〜」
「フフ……智さん、釣りの為にはりきってますねぇ」
「おお……久しぶりに釣りができるぅ」
「え?大野さん、釣りに行くの?」
「昨日おじさんが智さんに釣り船の船長さんを紹介してやる……って、言ってくれたので智さん、それからはりきっていて……フフ」


「あの人、おじさんとも仲良くなっていたんだ・・・」



「一番、潤ちゃんと仲良くなっていたのは大野さん、みたいだねぇ」


「「「・・・・・・・・・・・・・」」」



俺も、ニノも何も言えずにただ、ただ、あんぐりと口を開けたまま松潤と智さんが、じゃれあいながら楽しそうに仕事をしているのを見つめていた。







つづく