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以前もブログに書いたことがありますが、dentalkokushiは今の国試では基本的な部分が深く聞かれている。だから難しい。。。と考えています。

 

私dentalkokushiは今の国試の方が昔の国試より解くのが正直ラクです。

 

なんでかっていうと、マニアックなことが聞かれていないからです。

 

要するにかつて国試的に出題されていたどうでもよい事項(?)がどんどんどんどん出題されなくなってきているということです。

 

その代わり出題されるようになったことは、、、、

 

・臨床的な常識

 

・最近のトピックス(周術期口腔管理、介護保険制度、栄養管理、再生療法、MRONJ、分子標的薬など)

 

こんな感じで国試は変化を遂げています。

ですので、現在の国試の傾向に沿った勉強をしないと合格できません。

 

臨床的常識が聞かれているのですから、臨床をやったことがない人は今の国試問題の分析ができないはずです。

 

というわけで、臨床経験がない人は今の国試問題をそもそも教えることができないと思うので、臨床経験5年以上の人に教えてもらうようにしてくださいね。

 

あとね、傾向が変化しているわけだから、過去問の呪縛はかなり危険です。

 

107回以降の問題を見ていると選択肢の切り方に論理的な思考力が問われていると感じます。

 

ここを誤解するといくら勉強しても合格できないという事態に陥ることがあります。

マークシート式の試験って、丸暗記で合格できるわけではないですからね。

 

まだ6月ですから間に合います。

考え方が変な方は修正するようにしてください。

 

 

たとえば血液凝固因子のうち、ビタミンKが合成に関与するものを勉強するときに未だにニクナットー(大爆笑w)って覚える人がいるようなんですが、そういうのやめた方がよいと思いますよw

 

その理由は医学的・生物学的に何の意味もないからです。

どうしても語呂で覚えたいなら、医学的に意味があるナクトニャーかナクトニーでしょう。

 

 

さてさて!

 

最近の必修問題では高校生物の理解を聞いている(ような)問題が出題されます。

たぶん試験委員があえて出題しているんだと思います。

生物学の常識的な事項、つまり教養的な事項と言ってもよいんですが、わざと出題しているんでしょうね。

 

というわけで、時間がとれるこの時期に高校生物の復習をするのもよいのではないかと思います。

 

まー、こういうふうに偉そうに言っておきながら実はdentalkokushiは高校で生物を履修していませんでした。

大学に入ってから高校生物の参考書を購入して生物選択の友人に聞いたりして勉強したんですけどね。

 

こういうことって他の学部でもあります。

経済学部だと大学に入って最初に微積分や確率統計をやりますからね。

 

高校生物を復習するための本としておすすめなのは以下の3冊です。

参考にしてみてください。

あ、高校生物の参考書には植物の話が載っていることがありますけど、もちろん歯科医師国家試験では植物は全然関係ありません、、、読み飛ばしてください。

 


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