ひかりの変わらない日々

ひかりの聞きたいことあれこれ

山川で新生活スタート

ここであえての山川

 
今日は
 
 
 
 
NPO法人  利賀山川まもる
 
 
 
 
の会議
 
 
 
 
 
 
そのあと 
   
 
 
利賀でいろいろ活躍しておられる
 
 
 
 
moribio   の
 
 
 
 
江尻さんから
 
 
 
利賀での森林資源の活用  
 
 
 
 
 
 
 
森の大学校の構想などに
 
 
 
ついて
 
 
 
 
話しを聞きました
 
 
 
 
前向きな話しで
 
 
 
大変良かったです(^_^;)
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 
  
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

 


 
 
 
 
 
 
 
 
沈みかけた?
 
 
 
 
気持ちが持ち直し,・・・
 
 
 
 




月刊「山川」

最近、本当に活発なライオンズ打線です。

 

山川選手が長打力を発揮してパ・リーグの強力投手を打ち込んでいること、金子選手の出塁率が高く、秋山選手つながっていること、さらに源田選手が炎獅子ユニ着用後は.350打っていること、さらに炭谷選手が一時は打率.280まで挙げていました。好調の要因はたくさんあります。

 

昨日は敗戦の中でもバファローズのエース金子を攻略。

また、土曜日には1-7から同点に追いつき、仕舞いにはホークスの絶対的守護神のサファテまで引っ張り出すまで追い詰めました。

 

通常、先発投手は3点以内というのが目安になりますが、打線が活発なので13連勝中も先発12人に勝ち星が付きました。

 

今日は神宮球場に出かけており、パ・リーグTVと録画確認になりました。

週末は千葉に行きます。

 

さて、今日の試合では、その打線が真価を発揮して、今シーズン谷間を埋める活躍で5勝を挙げてくれた岡本投手を援護してチームに勝利をもたらしました

 

岡本投手は四球などもあって4失点と今季先発した試合では最悪の内容でした。

これまでなら中島の一発で失点は止まっていましたが、制球が乱れていたので仕方ない部分もありました。

京セラドームのマウンドが合わない可能性はあります。

 

相手の失策で勝ち越したとたんに同点に追いつかれる嫌な流れでした。

 

我がライオンズの打線は、こういうときに真価を発揮します。

 

5回、2アウトランナーなしから金子選手がサードエラーで出塁します。

 

すると秋山選手がカーブを捉えて右中間へスリーベースで勝ち越し、続く源田選手は何か気分はセンター前というスイングで打球が三塁線を襲う2ベースで追加点を奪います。

 

とどめは浅村選手の左中間フェンス直撃の2ベース

2アウトから長打攻勢で勝ち越します。

 

ターニングポイントは直前の4回裏2アウト満塁でT-岡田。ピッチャーは武隈投手です。

3ボールという絶体絶命の場面。

まずはインハイという一番手を出すコースで空振りを奪います。

次はど真ん中。よすぎて手が出なかった典型です。

最後はフルカウントから外す勇気を持ってスライダーを空振りさせました。

この武隈投手の力投が試合のイニシアティブをライオンズにもたらします。

 

終盤、7回にも山川選手がタイムリー2ベースでバファローズの息の根を止めました。

 

この勝利は大きな意味を持ちます。

 

バファローズの側に立てば残り45試合で14ゲーム差という絶望的な数字を背負わされるからです。

しかも直接対決の数も減って差を詰めにくくなります。

 

ライオンズの側からすればAクラス確保のためだけなら明日、仮に負けても大勢に影響はありません。

もっとも優勝戦線に食い込むためには影響大ですが・・・。

 

明日は菊池雄星投手。パ・リーグナンバーワン防御率投手。

ライオンズのエースです。

 

打線がこの調子を維持すれば敗戦の要素はありません。

 

今にも京セラドームに行きたい気分ですが、再来週に行くのでおとなしくします。